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大容量USBメモリを使うと、メリットがたくさん!

今やファイルサイズはうなぎ登りに伸びていて、ハイレゾファイルなど1曲2Gとか当たり前にあったりします。

 

家のパソコンであれば、3TBも5TBもあるようなハードディスクに入れておけば良いだけですけれど、いざその楽曲を、友達に自慢しようと持ち出そうとしたら? DVDだと最大8Gですから、ハイレゾアルバム全部が入るとも限りません。ましてバーニングにも時間が掛かります。円盤も邪魔です。

 

そこで大容量USBメモリの登場になるわけです。
ここで言う大容量USBメモリとは、基本的に32Gバイト以上の物を指しています。

 

8Gでも、昔は大容量だったんですけれどね。

 

今では、32Gや64GのUSBメモリは色々と扱いがある時代になりました。
是非そういう大容量USBメモリを使って、パソコンライフをエンジョイして欲しいと思います。

 

基本P&Pなのが最大のメリット

プラグアンドプレイ、と言いますが、差し込めばすぐに使える。それが最大のメリットです。

 

さすがにwin95あたりだと認識しそうに無いですが、win7とかだったら、間違いなく大容量USBメモリは認識します。
もちろんMacも大丈夫です。差し込むだけでUSBメモリとして認識してくれます(アイコンはドライブですが)。

 

マンガ喫茶に持ち込んでも良いですし、許されるのなら会社に持っていってもいい。
どこにでも携帯自由なのが、大容量USBメモリのメリットです。

 

他にもメリットはたくさんありますが、それは他のページで詳解していきます。

今では、256Gバイトモデルが1万円程度で買える時代です。

256Gバイトあったら、何に使いますか? まずはバックアップ用に、とか、秘密の動画用に、とか。
色々な用途は考えられますが、とにかく「全部はすぐには使い切れない」のは分かると思います。

 

例えば、自分の音楽ライブラリは、全てALAC(Appleロスレス)で取り込んで、190Gバイトあります。
これからもどんどん音楽は追加していく予定ですし、ハイレゾ音源も一部あるので、更に容量は膨らみます。
そんな時、「ライブラリA」「ライブラリB」と分けて管理出来たら、それはそれで便利です。

 

iTunesは簡単にライブラリを切り替える事が出来るようになっています。
ですから、普段は全部入りのハードディスクにあるライブラリを使って、何かパーティーの際には、USBに抽出したベスト盤だけを流す、というのも1つの方法としてありだと思います。そうでもしないと、楽曲の管理というのが、相当色々工夫をしても、正直出来ません。プレイリストを作れば良い、というのも確かに手なんですが、物理的に分けてしまった方がよっぽど楽なんです。

 

このUSBメモリはReggae、こっちはHOUSE・テクノ、こっちは……
そんな感じに、USBメモリ単位で曲のジャンルを分けて管理すれば、音楽の世界にどっぷり浸れます。ランダムを指定しても、ジャンルから外れることがないのです。

 

では、256Gバイトの大容量USBメモリに他の使い道はないか、というと、あります。
それらは個別のページで詳解していきますね。

 

サンディスク Sandisk USB フラッシュメモリ SDCZ60 128GB 並行輸入品 海外パッケージ品

6580円

SanDisk Extreme Pro USB3.0 フラッシュメモリー 128GB (無期限保証)[国内正規品] SDCZ88-128G-J57

16632円

HIDISC USBメモリー 256GB USB3.0 HDUF104S256G3

13380円

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