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大容量USBメモリが、大容量だからと言って、使い道を限定しない。

大容量USBメモリを持つと、何だかデカいファイルを入れないと行けないような錯覚を持ちます。
あくまで、錯覚です(笑)。

 

自分は、定期的なバックアップ用として、外付けHDDの代わりに大容量USBメモリを使っています。
128Gもあれば、システム全体を圧縮バックアップすれば、入るからです。256Gモデルであれば尚良しでしょう。

 

その他にも、例えばiTunesのライブラリを入れ替える、ミュージックボックス的に使う方法もあるでしょう。
これは既にトップページで紹介しましたね。この方法だと、本当に管理が楽になるのでお勧めです。

 

他には?
実はOSをインストールしてそこからブートする、という方法論もあります。
例えばUbntuなどのLinux系OSをテスト環境で動かしたい時とかに、わざわざハードディスクのパーティーションを切り直して……という時代ではありません。
大容量USBメモリがあれば、Linux系の軽いOSであれば簡単に入ってしまいます。

 

更には、やろうと思えば、Win8.1ですら、インストールする事が出来ます。
多少やり方にクセはあるのですが、USBメモリからのブート、というのが可能です。
そうしたらもう完全に、自分の環境で仕事が出来る、使える、ということになりますね。

 

色々あります。
個々に詳解していきます。

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大容量のUSBメモリの使い道記事一覧

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