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ストレージとして活用する方法

大容量USBメモリをストレージとして活用するのならば、せめて128G、出来れば256G欲しいところです。
128Gというと、大体廉価版のSSDと同じ容量になります。要するに、必要な物は大体入る、ということです。
更に音楽とか動画が多いようだとそれでは足りないので、256G必要になる、ということですね。

 

大容量USBメモリをストレージとして使う場合、基本的にぽいぽい投げ込めば良いだけなので、何も気にすることはありません。
むしろセキュリティ対策の方が大事かもしれません。必要に応じてフォルダにパスワードを掛けたり、USBメモリそのものを暗号化したり。

 

一応、そういうののお勧めを掲示しておきます。

 

暗号化マスター 4 PRO

7263円

 

USBメモリ内部の暗号化が出来るタイプのソフトです。
近頃のUSBセキュリティ対策というと、USBメモリを「鍵」にしてパソコンをロックする、という方向性のものが主流なんです。
別にそちらでも良いんですけれどね、ただそれだと、毎回起動時にいちいちUSBメモリをセットしないといけない面倒があります。

 

もちろん、そのような面倒な方が、セキュリティ的には強固です。
そういう製品としては、こんなのがあります。

 

USB HardLocker 4 [ダウンロード]

6160円

 

これはパソコンに鍵を掛けるタイプのソフトです。

 

どちらのタイプを使うにしても、もしあなたが「ヒミツにしておきたいファイル」を持っているのであれば、暗号化は必須です。
圧縮してパスを掛ける、というのもアリですが、それだといちいち展開に時間が掛かったりと、実用面で難があります。
大容量USBメモリがせっかくあるのであれば、復号化すればすぐにデータを読みに行けるほうが、私は楽だと思います。

 

個々人のライフスタイルに合わせて、どうぞ。

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大容量のUSBメモリの基本的な使い方:ストレージ関連ページ

専用ファイルのライブラリとして
大容量のUSBメモリを、例えばiTunesのライブラリとして使う手段があります。この方法だと、音楽の管理は飛躍的に楽になります。
ブート用として使う
大容量のUSBメモリともなれば、OSそのものをインストールすることも可能です。そうすれば、出先でも全く自分の環境で作業する、ということが可能になります。
アクセサリーとして
大容量のUSBメモリでも、最近は凝ったものも出てきています。アクセサリーとして身につける、それでいてデータの取り扱いも出来る。便利なアイテムです。