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音楽専用・動画専用など、大容量USBメモリが活躍します。

ファイルを雑多に入れてしまうと、大容量USBメモリは本当に中身は煩雑になります。
せっかく1つ1つのUSBメモリとしてそれぞれそれなりの容量があるのですから、まずは「カテゴリー管理」してはいかがでしょう。

 

その中でも、一番取っつきやすいのが、iTunesのライブラリ管理です。
iTunesは、楽曲をライブラリという大きな括りで捉えています。
で、肝心なのはここで、ライブラリは複数持つことが出来るのです。

 

普通のハードディスクだけで運用しているパソコンに繋いでいると、ライブラリは1つだけ、と思えます。
それは単に、ユーザー・ミュージックフォルダが1つだけに固定されているからでしかありません。
普通にaltキーを押して、メニューから選んでやれば、ライブラリを変更することが簡単に出来ます。

 

こうなるともう、ジュークボックスですね。自分の好みの曲だけを大容量USBメモリに出しておいて、普段の時とは別にテンション上げたい時などは、大容量USBメモリのライブラリに切り替えてガンガン聴いていく。または作業用BGMだけ集めて大容量USBメモリのライブラリに入れておいて作業する、というスタイルでも良いでしょう。

 

方法としては全く難しいことはありません。
大容量USBメモリの1つのフォルダに、楽曲を集めるだけです。子フォルダ・孫フォルダも全然問題無く認識してくれますので、元々のライブラリからコピペするだけ、という手軽さで、大容量USBメモリのライブラリ、というのは完成してしまいます。非常に手軽です。

 

 

ほぼ同様のことを、動画でも出来ます。動画は1つ1つのデータ量が大きいので、基本ハードディスク運用になりがちですが、例えば何かのパーティーでずっと投写しておくとか、そういう場面もあると思います。そういう際にも、動画プレイヤーソフト1つと、プロジェクターに繋げるソフト1つと、あとは大量の動画があれば、USBメモリでの運用が可能です。わざわざ持ち出し用に、ハードディスクを整理する必要などありません。「その」USBメモリから「だけ」から再生するように設定すれば良いだけですから。

 

色々な使い道があると思います。どんどん使いましょう。

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