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OSのブート用としての大容量USBメモリ

OSは何を使っていますか? 
最近のWin8.1程度であれば、256Gの製品であれば確実に、128Gの製品だと少々窮屈ですが、全てのシステムファイルと大体の必要なアプリが全て、インストールすることが出来ます。

 

基本、今のマザーボードであれば、USBからのブートを許容しているので、まさにUSBメモリだけでOSが完結する、ということになります。
ただ、幾らか障害は出る可能性はあります。デバイスドライバ周りですね。Windows系はそれが面倒だとも言えます。けれど、一応WordだのExcelだのを使う分には全く問題無い環境を、大容量USBメモリなら構築出来ます。

 

他には、Ubuntu系のOSですとか、そういうものであれば、元々USBメモリブートをある程度前提に考えられているので、もっと自然に、そして問題無くブートする・利用することが出来ます。近頃はUbuntuもアプリが充実してきていて、ネット閲覧・文書作成など、基本的な機能はフリーで揃えられるようになってきました。WindowsやOSXにこだわりがあるのであればともかく、新しいモノにトライしてもいい、という方は、Ubuntuはお勧めです。非常に動作が軽快ですので、多少古いパソコンでも動作する軽さ、というのは、Winにはない利点であると言えます。

 

他にも、これは大容量USBメモリでなくても出来ますが、memtest86+の起動ディスクにするとか、バックアップソフト用の起動ディスクにするとか、色々なブート用の用途、というのがあります。今まではCD-Rでやっていたところですが、それだと管理も面倒ですし、CD-Rは劣化もします。いざトラブルで、バックアップから復元しようと思ったらブート出来ない、ではどうにもなりません。確実性の高い方法を採りたいものです。

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